日常生活で法的に罰せられる可能性がある行為

私たちが送る日常生活にも色々な法律が絡んでいます。
普段意識することはあまりないと思いますが、意外な所で法律が絡んできてしまう行為などがあるので注意が必要です。
例えば、道路や公園でつばを吐く行為、これは「軽犯罪法 第1条 26号」に当たり刑罰は拘留、または科料になるそうです。
拘留は一日以上三十日未満、最長二十九日の間で行われます。
科料は千円以上一万円未満のお金を納める刑罰です。
公園や道路でつばを吐く行為はマナーの面でもあまりよくありませんので、法律で罰せられる、罰せられないに関わらず、やめておきたい行為です。
この他にも指定日前夜にゴミを出すのは清掃に関する法律などで決められており、指定日前夜にゴミを出してしまうと罰せられる可能性があります。
また、お酒を飲んで自転車に乗るのも法律違反です。
自転車は法律上、軽車両に分類されます。
なので、飲酒した状態で自転車に乗ると飲酒運転になり、法的に罰せられます。